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ブリリンinサッカー地のワンピース

ちょっと前、暑い頃の写真
涼しげなサッカー地のワンピースです

生地を買ったのは、昨年?一昨年かもしれません
ずいぶん前に仕上がっていたのですが、仕上がったのが寒くなってからで
今年の夏、デビューとなりました

アルミボードに載っているブリトニー
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いつものブリトニーの位置にいるリンジー(珍しい!!)
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イチジクロールケーキ@メイプルハウス

今月2回目の「おばさんぶる」(主婦が集まって楽器のアンサンブル)

スペイン、愛情物語と練習して
お楽しみのスイーツは、メイプルハウス(金沢)のイチジクのロールケーキ(季節限定)
(今、立川伊勢丹で加賀百万石フェアを開催しています)

そういえば、アルハンブラ宮殿のあるスペインのグラナダは、スペイン語でイチジクという意味
なんだか、「スペイン」を演奏したのは、単なる偶然か、巡りあわせか…
イチジクロール


大きなイチジクの実がつまっていて、クリーム少な目、ジューシイでおいしかったです~

スケッチオブミャーク@吉祥寺バウスシアター

なかなか忙しくて映画を観る回数も減ってしまいました

ウィーンから帰ってくる飛行機の中で「デンジャラスラン」観ましたけど
原題はSafe Houseですよ~
デンゼル・ワシントンが悪役?と思って観ていたら、やっぱり…でした(ネタバレごめん)

さて、宮古島出身の知人から、よかったら観に行って、と言われて行ってきました(昨日)
吉祥寺バウスシアターは、水曜日誰でも1000円です

スケッチオブミャークは、宮古島で古謡、伝承歌が残っている様子、おばあ達が歌う様子をドキュメンタリー映画にしたものです
おそらく、日本中を探せば、こういう古謡、伝承歌はあちらこちらにあると思いますが、
宮古島はたくさん残っているんだそう
スケッチオブミャーク


1903年まで、宮古島は、人頭税という過酷な税制に苦しみ、奴隷制に似た制度でもあったようです
それでも、島民は明るい、不屈…重税の苦しみを歌うことで解消し、それでも負けない、という不屈の精神を歌う歌が残っています

考えてみれば、長い地球の歴史の中で、人類の歴史なんて、ほんの一瞬のようなものと言われていますが
人類皆平等という思想、奴隷制廃止は、本当に本当に最近のものなんですよね
いい時代に生まれてよかった

あと、島民みなさんが巫女のように神事を大切にして、神話が伝承歌で伝えられています
なんだか、忘れていたものを思い出させてくれる映画です

悲しい歴史という背景はありますが、消えずに残ってほしい古謡、伝承歌です


中欧旅行 ~ブダペストその3~

さて、長らくのんびり進めてきた中欧旅行記、番外編はまだまだ書くつもりですが
一応、今回で時系列で追うのはおしまいにします

ゲレルトの丘(ブダ地区)からペスト地区に戻って、市街地散策の後、夕食です
夕食をいただいたレストランでは、バイオリン、ベース、チェンバロのライブ
チェンバロといっても、ピアノ型のではなくて、むき出しの弦をたたくタイプ
はじめて見ました!!
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「第三の男」をリクエストしたら、素敵な演奏を聞かせてくれました

夕食後は、ドナウ川クルーズ、今回のツアーのメインイベント!!
ハンガリーの首都、ブダペストは、ドナウ川を挟んで、ブダ地区とペスト地区に分かれています
ブダ地区とペスト地区をつなぐ橋で一番有名なのが、くさり橋
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夜景に映えてきれいです

前にも載せた国会議事堂、ペスト地区
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これは対岸のブダ地区にある王宮
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夜景のきれいな街、ブダペストです

7日目の朝、ブダペストからバスでウィーンに向かい、ウィーンから直行便で成田まで戻ってきました
盛りだくさんのツアー、6泊8日の楽しい旅行でした

B&L号

ブリリンのカートも、5年目
あちこち、汚れやら、ほつれやら…
とりあえず、リフォームでこんなの作ってみました
(ボロ隠しよ~)
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乗るとこんな感じ

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中欧旅行 ~ブダペストその2~

ランチの後は、カフェ・ジェルボーでコーヒータイム
ハンガリーはかつて、オーストリア・ハンガリー二重帝国で
オーストリア・ハプスブルグ家のエリザベート妃は、たびたびハンガリーを訪れ、ハンガリー国民に愛されていたそう
で、そのエリザベート妃がお気に入りのカフェがカフェ・ジェルボー
ジェルボー・ケーキ
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カフェ・ジェルボーを出て、ヨーロッパ大陸最古の地下鉄に乗ります
二駅乗って、オペラ駅で降車、階段を上ると、そこはオペラ座
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この後、バスでゲレルトの丘に向かいました
ゲレルトの丘から見たドナウ川と昼間の国会議事堂
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ここのお土産屋さんで、ハンガリー刺繍のブラウス、友人へのお土産、チューブ入りのパプリカを買いました
ハンガリー刺繍って、こんな風に作られます
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ここで買ったチューブ入りのパプリカでパプリカチキン、作ってます
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中欧旅行 ~ブダペストその1~

さて、6日目、午前ドナウベント観光からブダペストに戻ってランチです
ランチのレストランは宮殿のようにデカイ!!
階段も、部屋も大きい!
BGMは、エビータ…??
なんと、このレストランで、映画エビータのロケをしたそう
ここで、マドンナが歌ったんだ!
アルゼンチンだと思って観ていたのは、ブダペストだったわけ…
お店の看板
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ここでいただいたのは、ハンガリー料理、パプリカチキンとニョッキ
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ピクルス
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どうも、私はハンガリー料理が気に入ったようで…
帰国して、何度かパプリカチキンを作りました
ごはんともあいますよ~

ブリリンin藍染ワンピース

できました!

ブリトニー
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リンジー
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あら、前回と全く同じシチュエーション…

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藍染生地のワンピース

センテンドレで買った生地

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たくさん買ったので、いろいろ作れそう、前の記事のブリリンのスカートなんて、ハンカチ一枚分だし…
まだまだ暑いので、いつもの襟なし袖なしのワンピースをまず作って…ジャンスカにもなりそう
生地が余っているので、ベルト(まっすぐに縫うだけ)を作って…
それでもまだ余ってる
ブリリンのワンピースを裁ってもまだ余ってる
ので、ただのベルトではなく、余った生地(まっすぐ裁つだけ)にギャザーを寄せて、オーバースカートにしてみた
あら、意外とカワイイ
普段、家でオーバースカートなしで着て、出かける前にオーバースカートを着たら、おしゃれ着になりそう
意外と優れものかも…自画自賛~!!
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(洋裁??の方のために…
直線裁ちって、型紙なしでジョキジョキ切って縫えるので簡単洋裁の基本です)


ちょっと着てみた、着心地のいい生地
誰か、センテンドレ観光の予定ないですか?
お金出すから、買ってきてくれないかしらん…

ブリリンのワンピースの写真、あとでアップします

ブリリンin藍染スカート

センテンドレの街がすっかり気に入っちゃって…
コバチの藍染生地が買えて…(って、センテンドレでガイドさんに紹介してもらうまで知らなかったけど)
さあ、ブリリンに何を作ろうかしらん?

ハンガリーの民族衣装を検索してみたら(日本の着物と一緒で普段から着ているわけではありません)
金モールで縁取られたベストに藍染のレース付きギャザースカート
そういえば、コバチのお店でたくさんのギャザースカートが売られてました
ギャザーがキレイに出る生地です

で、こんな感じ
ブリトニー
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リンジー
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生地が買えると思わなかったので、どれぐらい買えばいいのか、わからず、適当にW幅で2m
そう、まだまだ作れます

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ハンガリー刺繍の話

旅行6日目、午前のドナウベント観光、午後のブダペスト観光を案内してくれた現地ガイドさんは、
手芸家の山口美千子さん
ハンガリー刺繍を習得するためにハンガリーに渡って、そのまま居ついてしまったとか…
お話は面白いですが、なかなか厳しそうな…糸の始末の話とか、昔習った家庭科の先生を思い出してしまった

ただし、その山口さんが厳選したショップでのお買い物なので
ハンガリー刺繍は本物!
本当にキレイ! こちらは
センテンドレのお店(トイレのきれいなお店)で買ったグランマへのお土産のドイリー
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でもって、帰国してお気楽に取り組めるキットはないものかと思って探したら
ありました、フェリシモコレクション、あら、こんな身近なところに!
早速、オーダーして届いたのがこちら
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ドイリーとポーチができるコレクション
ドイリーは、ブリリンのお洋服に使おうかしらん?
できたら、アップします

中欧旅行 ~ドナウベント~

5日目、ブダペストに着いて、夕食後、ブダペストのホテルに泊まりました
6日目、朝からドナウベント観光です

ブダペストからバスで約60キロ、ドナウ川を上流に向かったところにドナウベントがあります
その名の通り、ドナウ川が向きを変えて曲がっているところ
ドナウベントに、ハンガリー最大の教会・エステルゴム大聖堂と、カワイイ町センテンドレがあります

エステルゴム大聖堂のパイプオルガン、かっこいい!!
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センテンドレはとってもかわいくて、素敵な街
素敵なお店がたくさ~ん!
藍染で有名なコバチのお店
ここで、藍染の生地を購入、作品ができたらアップしますね~
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センテンドレのお土産物屋さんで、日本語の上手な店主さん
「トイレをどうぞ、お使いください。」って、こんな可愛いトイレでした
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ここで、ハンガリー刺繍のドイリーを2枚購入、どちらもグランマへのお土産

ここから、ブダペストに帰ります

中欧旅行 ~ブラチスラヴァ~

レドニツェ、ヴェルチツェ地区を跡にして、ブダペストに向かう途中
スロヴァキアの首都、ブラチスラヴァに寄りました

ブラチスラヴァは、ドナウ川に面した街で、ランチをいただいたのが
ドナウ川クルーズの乗船場も兼ねたレストラン
舌平目?ですが、一塩した感じ
まあ、内陸国で川魚は獲れるでしょうが、海のものとなると、保存食に近いのかしら…?
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ランチの後は、ブラチスラヴァ地区散策
4本脚のテーブルをひっくり返したように、4本の塔が建っているブラチスラヴァ城
4本とも見える位置はなかなかありません(電線入ってるし…)
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この街は、こんなブロンズ像があちらこちらに…
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なかなか面白い街です

中欧旅行 ~レドニツェとヴァルチツェ~

中欧旅行5日目、チェコのプラハを出て、ハンガリーのブダペストに向かいます
ブダペストに向かう途中、2か所に寄ります

午前中、チェコの南部、世界遺産、レドニツェ、ヴァルチツェ地区に立ち寄ります

レドニツェ城、夏の離宮です
ウィーンのばかでかいシェーンブルン宮殿も夏の離宮
昔の貴族は、別荘を確保してたのね~
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こちらは、ヴァルチツェ城
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レドニツェ城からヴァルチツェ城に向かう道は、まっすぐ!!
これらのお城は、リヒテンシュタイン家の持ち物だったそう
自分の領地なのだから、直線距離でまっすぐな道路ができるわよね~
皇居の20倍の広さがあるそうで、道路の両側にブドウ畑が広がってます
おいしいワインができそう

このあと、スロヴァキアのプラスチラバに向かいます

スマホの衣替え

立川にロフトができた!
マルイ→モディ→ロフトって感じ
地下が献血センター、上の階にイシバシ楽器があるのは、モディのときと同じ

で、1階でこんなのを売ってたので…

ん、ブリリンのかわいくて画素数の大きな写真て、スマホに入ってた?
来週、写真データを持って出直さなきゃダメ?と思いながら、スマホの中の写真データをチェック

一枚だけ、データが入ってました
お店の人に見てもらったら、結構大きな写真で、きれいにできそうなので、作ってもらいました
2520円、30分ほどでできました

Fantastickというお店、期間限定らしいです
欲しい方はお早めにどうぞ

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中欧旅行 ~ホテル・プラハと鯉の話~

ホテル・プラハの話、少々予告しましたが…
今回旅行した国はオーストリア以外は、ベルリンの壁崩壊以前は「東側」だった国々
(ドレスデンは旧東ドイツでした)

元東側だった国のホテルは無駄に広くて、ベッドが狭いと聞いていたけれど…

こちら、エレベーターホール
いくつかお部屋がすっぽり入りそうなくらい広い!!
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泊まったセミスイートの応接間(次の間)
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ドアの向こうがベッドルーム、ベッドは狭いです
無駄に広い(!)廊下をはさんで、これまた広~いバスルームにトイレがあります
(全部で60㎡)

ホテル内の移動は、自転車が欲しいくらい!

ホテルの玄関ホールから地下1階に続くシンデレラ階段!!
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こんな階段をロングドレス着て駆け下りてみたい!!乙女チックかな~(すみません…)

さて、プラハの現地ガイドのアンジェリカさんの話…
チェコでは、クリスマスに鯉のから揚げを食べる習慣があるんだとか
でもって、12月に式を挙げるカップルは、ウェディングケーキ入刀の代わりに
池須に泳いでる鯉を網ですくうんだそう…
想像しただけでも、ウェディングドレスがぬれる、生臭くなる??
で、アンジェリカさんは、12月の挙式だけは拒否したそうです

プラハでは、役所で1万円で式があげられるそう
で、お祝いに、ペアのボヘミアングラスをいただくそう
アンジェリカさんいわく、「一万円は、グラス代でしょう」ですって!

こういう、ガイドブックにない現地話、面白いです

大人のための完熟白桃ゼリー@キタノセレクション

夏休み明け、今月1回目の「おばさんぶる」(主婦が集まって楽器のアンサンブル)
参加予定の旧友が急きょお休み、あら、残念~

音出しの後、「スペイン」を演奏
あら、何年か前に発表会でやった曲だと油断していたのが間違い~
全然記憶してない…
練習する曲がまた増えた

その後の「愛情物語」はかろうじて、まあ、少々記憶にありました
今、ヤマハのレッスンで練習している曲が大変なのよ~と言い訳したりして…

はてさて、レッスン後のお楽しみのスイーツはキタノセレクションの完熟白桃のゼリー
桃ゼリー


完熟の桃を丸ごと食べてるみたい~!!

中欧旅行 ~プラハその2~

ドレスデンでランチをいただいた後、プラハに戻ります
プラハに戻って、現地ガイドさんのアンジェリカさんの案内でプラハ散策です

プラハはパリ辺りと比べると物価が安いので、よく映画のロケとかに使われるそうです
「のだめ」の映画のロケにも使われたとか…
我々が、パリやローマだと思って観ている背景は意外とプラハだったりして…
と、旅行から帰って思うようになりました

プラハはヴルダヴァ川の両岸にきれいな街が広がっています
プラハ城からカレル橋を通って旧市街に向かうのが一般的な観光ルート(逆もありです)
プラハ城では、衛兵の交代式が見れました(5時)

聖ヴィート大聖堂のステンドグラスの一部は、ミュシャのステンドグラス(貴重ですよ~、ひときわ目を引くきれいなステンドグラス)
もっと近くに寄って写真が撮りたかったけれど…それは有料(!)
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渋谷並みの人ごみの中、たくさんの聖像彫刻のあるカレル橋を渡って旧市街に向かいます
旧市街の旧市庁舎の仕掛け時計が6時を告げるのを観て…
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時計の後は、塔の上からラッパで時を告げます
どの程度吹くかは、ラッパを吹く人の気分なのだとか…この日はノリノリ!
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このあと、ボヘミアングラスのお店でフリータイム、
お店にいるときに、7時のラッパが聞こえました

夕食は、市民会館隣のレストランで、ロールキャベツ
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レストランも、市民会館も、素敵な建物、プラハは大戦時に爆撃を受けなかったので
昔の建物がきれいなまま残っているそうです
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エル・タンゴ@三鷹市芸術文化センター

昨日と今日の2回公演
今日の公演に行ってきました
ずーっと前にとったチケットなので
小松亮太さん(バンドネオン)のタンゴで、なんか、日本初公開だったような…
程度の記憶しかなく…

会場についてみると、ステージにたくさんの楽器が用意
(ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、パーカッション、ホルン、フルート、オーボエ、ギター、ハープ、コーラス)
オーケストラというには小さい編成ですが、バンドネオンをほかの楽器と一緒に聴くのは久しぶり

前回、小松亮太さんを聴いたのは、震災直後で、バンドネオンは伴奏でしたので
小松さんもあまり語らず
今回は、バンマスなので、小松さんよくしゃべる、のりのり
お~、バンドをリードするって、こんな感じなんだ…

前半は、かつて、アストル・ピアソラ(タンゴの名曲をたくさん作曲した人)が、他人の曲を編曲したものの再現
後半は、ピアソラがホルヘ・ルイス・ボルヘスの散文詩を音楽化したもの
どちらも、なかなか聴けないものです

特に後半のエル・タンゴはアルバム制作のみで終わり、ステージでまとめて演奏された形跡がないそうだから
この公演は貴重
まるで、オペラを観ているみたいというと、ちょっと大げさ…短編映画を観ているよう
ストーリーや登場人物を伝えるのに、音楽の力ってすごい!
歌と語りのレオナルド・グラナドスさんが素敵!
こんなコンサートもたまにはいいかもしれないです

タンゴ 001

中欧旅行 ~ドレスデン~

旅行4日目、朝、プラハをバスで出発、ドイツ、ドレスデンに向かいます
ドレスデンはエルベ川沿いのきれいな町です
元の建物は、第二次世界大戦の空爆を受けたため、今のものは復元されたものだそう

ゼンパー・オーパー、ツヴィンガー宮殿、フラウエン教会などを見学したあと、
昼食は、ドレスデン旧市街とはエルベ川をはさんだ反対側にある古城のレストラン(ホテルもありました)

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素敵なところ、お庭もきれい、こんなお城に住んでみたい!!

中欧はビールがおいしいところですが、こちらは、白ビール(背の高いグラスの方)
小麦のビールだそうで、濁っているのが特徴
おいしい~!!ペロッと飲んでしまいました
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魚料理はカジキ、肉料理はポーク、デザートはこちら
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たぶん、この旅行中で一番お高いお料理だったでしょう

レストランのお庭越しに見る、対岸ドレスデンの街
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このあと、プラハに戻ります
ドイツに日帰りで行って来れちゃうプラハです

中欧旅行 ~プラハその1~

チェスキー・クルムロフからバスでプラハに向かいました
プラハに着いて、夕食です

マスのムニエル
お魚の頭が右ってすごく不思議
適当なのかと思ったら、どのお皿も、頭が右
日本の魚料理の、頭は左、という常識と逆なのかしら…?
日本のニジマスと同じ味(当たり前か…)
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泊まったのは、プラハの郊外、高台の高級住宅地にあるホテル・プラハ(詳しい話はまた後で)
ホテル・プラハのテラスから見た朝焼けのプラハ城
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プラハって素敵な街!?の予感~!!

中欧旅行 ~チェスキー・クルムロフ~

今回の旅行は、おなじみ、阪急交通社のトラピックスのツアーです

往復の飛行機は成田~ウィーンの直行便
ホテルは、ウィーン、プラハ、ブダペストに2泊ずつ
直行便、連泊というのは、体に優しいツアーですよ

さて、ウィーンに2泊した後、3日目はバスでプラハに向かいます

ただ移動するだけではなく、途中、チェコのチェスキー・クルムロフに寄ります
ちょうど、ウィーンからプラハまでの中間地点
赤い屋根、白い壁のかわいいお家が並び、
S字型に蛇行するブルダヴァ川(モルダウ川)に沿って、チェスキー・クルムロフ城が建ってます
こんなにS地型で災害は大丈夫?と思っていたら、治水工事してました

自然の岩肌を利用して城が建ってます
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城主が変わるたびに建築様式が変わり、増改修が行われるので面白い建て方になってます

ここで食べたランチは、まず、チェコ名物、ブロッコリーのクリームスープ
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その後のメインは、これまたチェコ名物料理、スヴィーチコヴァー・ナ・スメタニエ
よ~く煮込んである牛肉を薄くスライスしたものに、サワークリームと甘くないベリージャムを添えて
チェコ人が好きなクネドリーキ(棒状の蒸しパン)のスライスを添えて、ソースをかけて食べます
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ここで、ヨーロッパで初めてケアーン・テリアに出会いました

このお城では、ずーっと熊を飼っているそう
このくまちゃんの名前は、マリー・テレジア!!
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チェコ、ドイツからの観光客がたくさんでした

中欧旅行 ~ウィーンでの食事~

25日夕方ホテルについて、サンドイッチをいただいてお部屋に向かいました
ホテルに売店があったので、ビールを買ってきました
なにもわからず最初に選んだビールがノン・アルコールビールで、フロントのお姉さんのアドバイスで買ったのがZipfer
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26日昼食に食べたのは、ウィンナー・シュニッツェル
これがミラノに行くと、ミラノ風カツレツ
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昼食のデザートはザッハトルテ
日本でもおなじみのケーキですが、ウィーンではどれが本家のザッハトルテか裁判沙汰になったそう
どこかの国のバッグ屋さんみたいね~
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夕食にいただいたデザート、アップルパイ
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どれも、おいしかったです~

中欧旅行 ~ウィーンの観光~

25日夕方、ウィーン入りして泊まったのは、シェーンブルン宮殿の近くのホテル
盛りだくさんの2日目
26日朝、バスでシェーンブルン宮殿に向かいます

シェーンブルン宮殿
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でかい!!
宮殿の中を案内してもらいながら、昔は、鏡が貴重品で、富の象徴になっていたことを聞きます
道理で、ベルサイユ宮殿にも、シェーンブルン宮殿にも鏡の間があったわけ…
それでもって、白雪姫の「鏡よ、鏡…」だったんだ…
鏡の精の力って偉大だったわけね

シェーンブルン宮殿は、敷地も広くて、現在は公園になってます
中に動物園もあります
朝から、ジョギングする人も、サイクリングロードを疾走する人もいます

それから、バスでベルヴェデーレ宮殿へ
この宮殿の上宮は、美術館になってます
シーレ、クリムトなどの絵が展示されてます
クリムトの「ユディット」、「接吻」といった超有名作品を鑑賞

ベルヴェデーレ宮殿から庭園越しに見るウィーン
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昼食後、ホーフブルグ(王宮)へ
ここも、公園になっていて、こちらはモーツァルト像
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モーツァルト像の前の芝生にはト音記号の形にお花が植えられてます
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それから美術史美術館で、絵画鑑賞(ラファエロ、ルーベンス、フリューゲル、フェルメールなどなど)
おりしも、今年はクリムト生誕150周年で、
クリムトが描いた壁画が天井近くなのですが、特別に階段が作られていて
間近に見ることができました

トラム(市電)にも乗りましたよ~

それから、ウィーンの繁華街、ケルントナー通りでフリータイム
日曜日で、行くはずだったお店(ツアーに組み込まれている)がお休み、
かえって、フリータイムが増えてラッキーです
フリータイム後の待ち合わせはオペラ座
オペラ座の中のお店、アルカディア(音楽グッズ)は無休なので、フルートの形のストラップが買えました

夕食後、アウアースペルグ宮殿のホールでレジデンツ・オーケストラのコンサート鑑賞
素敵な会場でしょ?
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各パート一人ずつなのにフルオーケストラに近い音、あら、さすが
歌あり、ダンスありで、一部はモーツァルトの曲中心、二部はシュトラウスの曲中心
有名曲のダイジェスト版、クラシック入門にはいいコンサートです
時差ボケのうえに、美術館2つ鑑賞、ウィーン市街散策、夕食(アルコールあり)後の音楽鑑賞はキツイです…

中欧旅行 ~ワンコ編その2~

はじめに最終日の写真載せちゃいましたけど…

25日の夕方、ウィーンに着きました
日が暮れるのが遅いヨーロッパ、まだ明るかったのでホテルの周りを散策

芝生にこんな立札が…
ワンコのウン○を放置すると罰金かな?
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でも、ビニール袋がもらえる(行政サービスらしい)
(箱の下の方からビニール袋が取り出せる)
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公共のゴミ箱にこのジャックラッセルのシールが貼ってあるけど
ドイツ語がわからない!
捨てるな、なのか、捨ててよいなのか…
現地ガイドさんに聞いたら、お持ち帰りだそう(捨てちゃダメ)

ワンコNGとはっきり書いてる公園もあるけど、ドッグランもありです
ただし、ドッグランという言い方ではなくて、ワンコOKという書き方
低い金網で囲まれているので中でノーリードで遊べるって感じです、広い!
まあ、吠える子もいたけど、大体、おとなしいいい子たちでした

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中欧旅行 ~ブルームーン~

旅行最終日、ブタペストにて、
ドナウ川クルーズで船中から撮った、ハンガリーの国会議事堂とお月様
ブルームーンだったそう!!

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中欧旅行 ~わんこ編その1~

8月25日のフライトでウィーン入り
オーストリア、チェコ、ドイツ、スロバキア、ハンガリーと5か国回って
昨日帰国しました

少しずつ、アップしますね~

何度かヨーロッパを旅行しましたが
ケアーンテリアに会ったのははじめて!
ウェスティや、ヨーキーにはよく会うのですが…
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チェコ、チェスキー・クルムロフで我々よりちょっと年上の御夫婦が2頭つれてました
声をかけたかったのですが、英語が通じる保証もないので遠慮しました

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