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ルドン展@三菱一号館美術館

昨日のこと、盛りだくさんの一日

丸ノ内仲通ビル一階のPAGLIACCIOで、ランチ、11時半開店
本日のパスタ、ブリと菜の花のペペロンチーノ、スープとパン付きで980円

ペペロンチーノブリと菜の花の

ランチ後、三菱一号館美術館で「ルドンとその周辺‐夢見る世紀末」(19世紀)展へ
こちらは、お土産に買ったA5判のクリヤファイル
IMG_1697.jpg


この前に行われたロートレック展に比べると、空いていました
ルドンはロートレックほど有名でないせいでしょうか
幼い時に病弱だったそうで、静養していた田舎の風景画が残っていることなど、ロートレックに通じるものがあるかもしれません
ただし、初期のルドンの絵は、黒ばかりです

同時代の絵といえば印象派の画家が有名ですが、
ルドンは、象徴主義を切り開いた画家だそう
印象派とはまた違った世界観が見られます

今回の美術展の目玉は、グラン・ブーケというタイトルの大きなブーケの絵
ルドンが描いた最大級のパステル画で、110年間フランスの城館に秘蔵されていたものが本邦初公開です
作品保護のため、この展示期間(3月4日まで)終了後は、9月以降でないと見られないそう
行くなら、今のうちです

ルドン展のあとは、同じ建物の中にあるカフェcafe1894で、期間限定、ルドン展をイメージしたケーキセットを
いただきました
1894かふぇ
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